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沈黙-サイレンス-  2017映画 4

   
初めてこの映画のチラシをみたときの印象が、シリアスで暗そうなので観ることはないと思ったんだけど、題材が長崎のキリシタン弾圧と知って一転、観てきた。

去年10月に訪れた天草で1000円で見所を回るガイドツアーに参加したら、これがとてもよかった。
潜伏キリシタンという言葉も初めて聞いたが、キリスト教が禁じられていた時代に静かに神を信じていた集落の人たちの話。てっきり数年のことかと思っていたが、なんと200年もの間、ひとつの家族でいったらいくつの世代にわたるのか。

豊臣秀吉の時代に処刑された26人、その中にはここでキリスト教を棄てれば命を助けてやると脅されても「天国に行きます」と処刑された12歳の少年もいたという話に大きく心を動かされた。二十六聖人の碑は長崎市内にある。ああ、「なんか、見どころかも」と通り過ぎていた。知ってしまった今、次に行ったらじっくりと碑を眺めて祈りたい。

潜伏キリシタンという時代があって、初めて堂々と教会をもてたときの嬉しさは想像できない。
去年3月に訪れた五島、1月に訪れた天草、そのどちらもこの映画の舞台となる土地。ミーハーではあるが実際の土地で過去にどんなことがあったのかを考えながらもう一度歩いてみたい。

見終わって1日経っても頭から離れない、それぞれの気持ちを想像している。


ところで映画を見る前はなんでやたら窪塚俊介が取りざたされているのか不思議だったが、見て納得、キチジローの考えていることが判らなかったり、わかるような気がしたり。
そして彼を見るたびに、「かわいい顔の俳優」と思っていた人がこの人だっけ、なんか違ったっけと思って、1日後に「大人エレベーターの人」とごっちゃになっているということがわかった、すでに名前忘れてる。
さらに、窪塚俊介じゃなく、洋介だって・・・。これは元々知らなかったからしょうがない。







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