eternal moment never forever



   
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お粥

   
「お坊さんと学ぶ食作法」というイベントに参加してきた。
テーブルの上に置かれた包みにも向きがあって、解くところから手の使い方に決まりがある。基本は左右の3本ずつ。
丁寧に広げてお粥、たくあん、ごま、それぞれ受け取るたびに合掌。

はじめにさじと箸を並べるところから普段の生活と向きが逆なので戸惑う。でも食べ終わったときには逆に置くことで向きには意味があることを知る。

食べるときには音を立てずに。そのためにたくあんも薄く切られている。
お代わりをいただくときにも「ください」を表現するやり方があったり。

食べ終わったらお粥の器にお湯を入れてもらって、「せつ」というこそげ取る刷毛みたいなもので洗って、次の器を洗って、3つの器と箸とスプーンを洗って、最後にそのお湯を捨てて、ただし一口分は飲む、自分が食べたものなのにしょっと勇気がいる。

緊張しながら食べたのでお箸のもちからもぎこちなくなったけど楽しかった。一度では覚えきれないのでまたこんな講座があれば参加したい。

R0002981.jpg
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一眼

   
数年ぶりに一眼(MZ10)を持って出かけた。

お、重い・・・。
どんだけ重いかと言うと、巨人の星のコンダーラーくらい重い。
リュックで歩いていれば(おもいー)、カメラを出して首にかければ(肩凝るー)と心の中で叫んでいた。
今日はリュックに更に図書館に返す本も入っていて、帰宅後計ったら4キロほど。

10年前は、MZとGR、変えの望遠、三脚まで持ってよく出かけていたもんだ。
あの頃は、
1) 若かった
2) バカだった

どっちだろう?


午前は目黒川へ。花びらで川面が埋まっているころだったので。
でも、10年近く眠っている間にホコリまみれだったカメラはオートフォーカスが働かなくなっていてマニュアルフォーカスにすれば裸眼の週末ではピントが見えない・・・。キャパでなくても「ちょっとピンボケ」。
ピントが合わせられないとなんだか本気も出せない。

お昼を食べて今度は新宿御苑へ。桜吹雪を撮りたくて。
風の強い一日だったけど、思ったようには花びらは飛んでなくて花びらではなくて砂がいっぱい飛んできた。おかげで午後は鼻グシュグシュ。

重い一眼に懲りて、今残っているフィルム(しかも3年前に期限切れの)を使い切ったら再び眠ってもらおう。

10年前、地味だけど賢かった長男(MZ)も、いまは平凡なサラリーマン。
年の離れた利発な弟(GR)、みたいな感じでお母さん(私)は今は次男を寵愛。

IMG_3222[1]

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ビッグミニ

   
10年近く写真から遠ざかっていたけど、先週単発の写真講座を受けたらまた写真にはまりそうな予感。

昔使っていたカメラ、あれ、良かったなー名前なんだっけとこの数日考えていた。コニカの・・・何?
と、そしたら写真についてのウェブを見ていて名前が出てきた。

ビッグミニ。

あれは、軽くて、簡単で、写真が明るくてきれいに撮れた。
気に入ってたけど、その後GR2を買うときに下取りに出したので使っていたのは2年足らず。
今になってもったいないことをしたと思う。

未練がましくヤフオクを見ると全然値崩れしていない。
なおさら惜しいことをしたと思う。
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横浜中華街

   
中華街でどの店に行くか、毎回悩む。
今回は横浜の方のお気に入り「ニイハオ」に行ってみた。

関帝廟から二本目の道の中ほどを、更に狭いろじに入ったところにある店。
エビのおこげを注文。テーブルの上でおこげにあんかけをかけた瞬間、大きなジュッ!の音で驚いた。(笑)
食べてみたら、おごげのプチプチ、エビのぷりぷりが美味!この店はまた行きたいお店に決定!


翌日のランチには、もう1件気になっていた「馬さんのお店」でお粥。
残念だったのは油条が無かったので揚げパンを注文、砂糖がまぶしてあった。それはそれでおいしかったけど油条のある店も捨てがたし。







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ジャッキー 2017映画 8

   
最初のシーンがマサチューセッツ ハイアニスポートのお屋敷。

ハイアニス、何回か夏に訪れた。ブルース・ホーンズビーの野外ライブで。そしてあの別荘も船のツアーでは海から見えるし、自転車で別荘の入り口まで行ったこともある。

ケネディの暗殺で突然にひっくり返ってしまった人生と、たった3日で国葬を仕切って夫を永遠に語り継がれる人にした女性という視点で観た。あまりにも大きな衝撃の中で一人で戦う姿に強さを見たけれど、映画が終わってもずっと心に残る。

1日経って思うのは史上初のビッチではないかとも思う。夫のために奮闘したとはいえ、むしろ自分が生き延びるために英雄ケネディの妻を作り上げたのではないか。
映画では国葬までしか描かれていないが、その後オナシスと結婚し、そのくせ最後にケネディと一緒に葬られている。これもうまくやったな、ということか。素のジャッキーに興味が出てきた。

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