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西門蒲鉾

   
福岡に行ったら必ず最終日には西門蒲鉾。
大好きなチューリップのドラマー上田さんのご実家だからひいきにしているけど、それをさし引いてもプリプリの蒲鉾はとてもおいしい。
チューリップのライブの時は普段の何倍のお客さんが来てるんだろうと思うほどにファンの出入りが絶えない。

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今回ももちろんチューリップのコンサートで来福・・・のはずだったがリーダー財津さんの病気が発覚してコンサートは中止になってしまった。それでも飛行機の手配もしていたし、夏の旅行にそのまま出発。

私のようにコンサートが無くなっても福岡に行く予定の人もネットの書き込みでたくさん目にした。
西門蒲鉾さんのショーケースにチューリップ蒲鉾が!私のようなファンを見越して作ってくれていたのね、うれしい。
ここでのおすすめは、「日持ちしない天ぷら(福岡でいうところのさつま揚げ)」、翌日が賞味期限のものだけど本当においしい。

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レジ横の西門かまぼこ通信、端っこに当たりマークがあるとプレゼントがもらえる。12月にもらってきた通信が当たっていたので保管していた私。それを店員さんに見せつつ、今回の通信ももらったらこれも当たり!店員さんがプレゼント(刻み天ぷら)を二つくれました。

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帰ってからのご飯は蒲鉾と明太子でいただくのが至福の時。うまか~。

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来月福岡に行くお友達さんへ、「かまドッグ」が店頭にあったら買うべし!歩きながらでも食らうべし!ハフハフうまです。

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中洲でリバークルーズ

   
中州のであい橋からのリバークルーズに初めて乗った。30分で1000円。
夕暮れの時間を狙って乗船。私が乗った回は日曜日の19時半ごろで私を入れても3グループ10人ほど。
案内されたボートの先頭!救命胴衣はあるもののシートベルトはない。
スピードが出ないから安全なのかな、とボートが出発。

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キャナル前まで行ったところで船は折り返して北上。いくつもの橋をくぐるときにぶつからないように背を丸める。ポートタワーを過ぎるて川から港に出るところで波が高くなり、結構揺れてビビる。
東区から西区まで見渡せるパノラマは船に乗った人だけの特典だね。
そこでまた折り返して出会い橋に戻る。風も気持ちよく、夕暮れの博多の風景も楽しめた、たった30分と侮っていたがこれはおすすめ。

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糸島で参加した「ちびたび」、今回は白糸の滝にも行くことができました。
去年の7月にも参加したちびたびだけど、あの時は前日だったかに福岡ではものすごく雨が降って白糸の滝に通じる道が閉ざされてしまったのだった。

滝ってあまり行ったことがなかったのだけど、涼しい!いきなり空気が違ってびっくり。これが噂のマイナスイオンってやつか?噂になっているかは知らないけど。
今回は写真レッスンだったので行く前にはシャッター速度を変えて水の見え方を変えようと思っていたのに、いざ現地に行ったらそんなことはすっかり忘れてフツーにシャッター押していた…。

滝のあとガイドさんの計らいで穴場的展望台にも連れて行っていただいた。車を降りると…トンボだ飛んでいた!ギャー!
3年前の(もう3年!)宗像の大島(私は地獄の島と呼んでいる)の神社が地獄の神社だったことを思い出した。
なのでこの展望台も地獄の展望台と呼ぶことにする。
虫がいると身を縮めてしまうが、一向に痩せないのはなぜだろう。

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九博

   
九博、九州国立博物館に行ってきました。

基本、こーゆーところは苦手なのだけど、暇で暑かったので。
今まで大宰府には昼間しか行ったことはなかったので夜の大宰府を撮りたいなと。
そして、二度とこないのなら中も見てみようかと。

太宰府天満宮からのトンネルの中がきれい。

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ラスコー展。
興味ないわー。

洞窟の壁画は復元だけど、暇だし涼しいので見るふり。マンモスの牙は本物で触ることができた。
展示も結構いろんなところで撮影がOK.。
興味ないけど、少しはお勉強になった。

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ラスコーはフランスにあること。
クロマニヨン人は、「黒」マニヨンとは思わないものの、黒人ぽい原始人かと思ったら、今どきの白人の顔。人形が生きてるみたいだった。

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まあ、学んだのはそれだけともいえるが、確実に二つおりこうさんになった。

時間つぶしをして外に出たらいい感じの夜の大宰府。あとは写真の腕が・・・・ううう。

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大宰府天満宮の御朱印帳

   
去年の夏、博多の櫛田神社から始めた御朱印帳が1年でいっぱいになり、2冊目は大宰府から始めることにする。
金曜日の午後に福岡に到着するなり大宰府に向かって、天満宮の社務所は5時までなのだけど10分前にぎりぎりセーフ。

「御朱印を、御朱印帳もください」
そう言って出てきたのは2種類の御朱印帳、だけどほしかった柄ではなく、ザ・神社の絵柄…。
(え、これ…ほしくない…。あの…うぐいすのは…?売り切れ?だったら竈神社のが欲しいけど今日はもう終わってるからげつようびにいこうかな・・・。)

「どうしました?」と宮司さん。
「え、いえ・・・」(これ、やだー!)

「もしかして、なにかさがしているののがありましたか?」
「え、はい・・・。」(でも、ないのね…。)

「そうですか、それではお出ししましょうか。」
と、引き出しから何やら取り出す。

うぐいすの柄!

「こ、これ、ください!」

「知ってましたか。インターネットですか。残り少ないので聞かれた人にしかお出ししていないんですよ。」
ことしビームスと太宰府天満宮がコラボして作ったものだそう。
かわいい柄でこの後も御朱印めぐりが楽しくなる。
宮司さんとのやり取りもいい思い出に。

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